cloth tone(クロストーン)って何?

あったらいいな-cloth toneのはじまり
clothは「服」、toneは「音」。
cloth toneは「あったらいいな」という介護服(cloth)を開発し、施設様では試着もしていただきつつ訪問販売の形で、家庭に於いてはオンラインショップやお問い合わせでも販売を行っています。施設様では音楽レクリエーション(tone)のサービスも行っており、楽しみの時間を共有させて頂いています。その「楽しみの時間」も重要な役割があるためclotnとtoneを合わせたお店の名前にしました。

営業所は「楽しみを届けたい」を理念に活動しています。

介護服の「あったらいいな」をcloth toneで。

ハンディがあってもファッションを楽しむことを諦めてほしくない。

体が不自由になると仕方がないとされてしまう服選び。
一言で言えば「介護服」。しかし一般的に介護服と呼ばれる物は介護する側の声を基に作られているものが殆どです。そのため、機能性に優れていてもデザイン性は劣ります。

そんな服、着たいですか?

cloth toneは、「介護服」の機能を症状毎にも特化することで「できることを増やし」「介護の負担を減らしたい」、そして「ファッション」としてお洒落も楽しめることをコンセプトにしています。

おしゃれなデザインの介護服
cloth toneの商品は、私達が専門的な経験を活かして本人様、家族様、職員様(以下、お客様)目線で開発する物もあれば、お客様からの直接のご要望を受けて開発する物もあります。そこから「症状に合わせた必要な機能」と「介護服に見せないお洒落なデザイン」を実現するための試行錯誤が重ねられます。生の声を受けて、生の現場を見てイメージした形を、プロのアパレル企業様やパタンナー様、デザイナー様の協力を得ながら完成させるのです。

「あったらいいな」「こんな服着たいな」を介護服にも。
選ぶ、試着する、悩む、買う、それを着てどこへ行こう、明日は何を着よう…。服を楽しむことの多くが日常をより良いものにすることへ繋がると信じています。

これがcloth toneの作る「介護服」への想いです。